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【徹底清掃!】ヘルメットの丸洗いについて

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どうも!ヘルメットログ管理人(@helmetlog)です!

梅雨も開けてるはず…ですが、まだまだ雨が多いこの時期。
そうでなくても暑い中ヘルメットを被っていると気になるのがヘルメットの臭いですよね。

管理人はバイク通勤なため、毎日ヘルメットを使用しています。
雨の日も晴れの日も、ヘルメットを使用していると、どうしても臭いが気になります。
内装の清掃は頻繁にやっていますが、それでも臭いは取りきれません。

そこで先日の連休の際、ヘルメットの丸洗いに挑戦することにしました。
成功と失敗を経験したので、この記事でシェアしたいと思います。

ヘルメットの丸洗い

早速自分がやった方法を紹介します。

洗浄①

まずはヘルメットの内装とシールドを外します。

次に中性洗剤を水に溶かし、ヘルメットを洗っていきます。
この時、ヘルメットは水にドブ漬けしても大丈夫です。
柔らかい布やブラシで洗浄していきます。
特に布部分は、汚れが浮いてくるように、ブラシで洗浄したり、押し洗いを重点的に行います。
この部分の洗浄が不十分だと乾燥後に臭いが残るため、入念に洗浄しましょう。
洗浄後は流水で、浮いた汚れと洗剤を洗い流します。

乾燥①(そして失敗)

ここからが重要なポイントです!
乾燥を甘く見る人は、必ず泣きを見ます。
実際管理人は無く羽目になりました…。

管理人の干し方がこちら。
タオルで十分に水気を取った後、陰干しするというところまでは良いですが、
チンカバーに風が当たって無いため、生乾きの臭いが残ってしまいました。
ちなみに他の箇所は、臭いもなくなり良い感じでした。


顎の部分の風よけがチンカバーです。

洗浄②

(写真なくてすいません)
チンカバーの臭いは中性洗剤、重曹を駆使しても取りきれなかったため、
やむを得ず、熱湯を使用することにしました。
(注意!ライナーや樹脂素材、接着材等は熱湯に弱いため、使用は最小限にしてください!)

熱湯はチンカバーにのみかかるように気をつけ、ちょろちょろかけては、
重曹で押し洗いをしていきました。

乾燥②(ついに成功)

臭いがなくなったのを確認したら、次はリベンジの乾燥です。

本当はひっくり返して陰干しするのが良かったと思いますが、
自然乾燥にビビってしまい、今回は手持ちの扇風機で強制的に乾燥させることにしました。

結果は無事乾燥させることができ、臭いがなくなりました!

まとめ

本記事ではヘルメットの丸洗いについて、方法と失敗、リカバリーと注意点を紹介しました。

最後に要点をまとめると下記の通りになります。

・丸洗いは布部分を重点的に攻める
・乾燥時は風の通りを意識する。ひっくり返した方が良い。
・熱湯はヘルメットを痛める可能性有り。十分に注意する。

ヘルメットが清潔になると、バイクに乗るのも快適になります。

快適になれば、ライディングに集中でき、楽しく、安全なライディングにも繋がると思います。

本記事がヘルメットの丸洗いについて参考になれば幸いです!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
ちなみにヘルメットやプロテクターの購入資金が…という方は以下の記事がオススメです。
購入資金を捻出する方法

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