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【たまには洗おう!】Arai RX-7Xの内装を洗ってみた

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どうも!ヘルメットログ管理人(@helmetlog)です!

早速ですが、管理人はバイク通勤も休日も1個のヘルメットで通しています。
そういう人が多いのではないかと思いますが、
それだけ頻繁に使っていると「におい」の問題って無視できないですよね。
特に一夏越えると、ふとした時に気になったり…。

「においなんて」とバカにはできません。
何故なら、気になって集中力が削がれたり、そもそもにおいがあるということは、
ヘルメットの内装が不衛生な状態である可能性もあります。
本記事は、管理人が使用しているRX-7Xの内装を洗った際のこと紹介しています。
他のヘルメットでも参考になると思うので、是非読んでみてください。
では、シェア!

手順

まずは手順の説明です。
①内装を外す
②もみ洗いをする
③乾燥
④内装を戻す
手順としては四段階必要になりますが。
リストにしてみると簡単に思えませんか?

実際にやってみる

まず内装を外します。
この時、内装の装着状態の写真があると組戻す時に楽になります。
何度かバラしたことがあれば不要ですが、不安な人は撮っておくと良いです。
管理人は特に写真を残していませんでした。なのでいきなり揉み洗い行程です。

普通の洗濯洗剤を入れた風呂桶に内装を入れて揉んでいきます。
この時、こするように洗うのはNGです。
内装の表面を痛める可能性があり、製品の寿命を縮めてしまいます。
また、洗濯機で洗うのも、同様の理由からNGです。
ヘルメットの説明書に記載されている場合もあるので、一度読んでみてください。

なお柔軟剤は入れない方が良いです。
柔軟剤を入れると生地が膨らみ、フィット感に影響が出ます。
いずれ馴染みますが、入れない方が良いと思います。

さて、一通り揉み洗いした後の風呂桶がこちら。なかなか汚いですね…。
管理人が夏を挟んで四ヶ月くらい通勤で使用するとこれくらいになります。

水を切ったら乾燥します。
管理人は乾燥時間短縮のために、タオルに水を吸わせてから乾燥させます。
乾燥時は日陰で風通しの良いところに干しておきます。
乾燥したら、内装を組戻せば完了です。

まとめ

本記事では、管理人のヘルメット内装の洗い方を紹介しました。
特殊な洗い方をしているわけでもありませんので、
記事で紹介した注意点に注意し、皆さんも定期的に洗ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます!
ちなみにヘルメットやプロテクターの購入資金が…という方は以下の記事がオススメです。
購入資金を捻出する方法

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