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オークリーの特徴について解説【アイウェアメーカー】

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いきなりですがこちらの写真を見てください。
    

左からホンダのマルク・マルケス選手、ホンダの中上貴晶選手のヘルメットです。
二人ともMotoGPライダーですが、共通点があります。
それがヘルメットバイザー部に貼ってある、写真の赤丸内にある「O」のマークです。
これはアイウェアメーカーであるオークリー(OAKLEY)のロゴです。
オークリーって名前は聞いた事あっても、どんなメーカーなのか?
何が良いのか?を知らない方もいると思います。

そこで本記事ではオークリー好きな管理人が、
バイク業界との関係も深いオークリーを紹介したいと思います。
オークリーが気になる方や、購入を検討している方は是非読んでみてください。

オークリーとは

まずオークリーはアイウェアを中心としてアパレル製品を展開する、
アメリカに本社を置くメーカーになります。
モトクロスやBMXのゴーグルメーカーとしてスタートし、
機能性を備えたレンズとデザインを持つスポーツサングラスメーカーとして成長しました。

メーカーとしてのメインコンセプトは「Technology Wrapped in Art」(芸術に包まれる技術)とし、
目を守るための技術開発を進めており、その技術は高いデザイン性でまとめあげ、
製品に落とし込んでいるメーカーになります。

特徴

オークリーは高い技術力とデザイン性が特徴ですが、
より具体的に説明させて頂きます。

①レンズ強度が高い

オークリーは高性能なレンズが有名ですが、レンズの耐衝撃性は特に有名です。
一説には、オークリーの工場見学では安全眼鏡が提供されますが、
オークリーユーザーには提供されないそうです。
その理由は「オークリーのレンズは安全眼鏡相当の耐衝撃性を有している」からです。
オークリーの技術力が分かるエピソードであると管理人が思います。

なおwikipediaに下記が紹介されてましたので引用します。

オークリーのアイウェアはアメリカ規格協会が提唱する工業規格ANSI Z87.1の8部門(光拡散力・解像パターン・非点収差・屈折率・不均等分光・高圧衝撃・高速衝撃・UVプロテクション)すべてにおいて基準値を倍近く上回る数値を達成している。単独製品が8部門を完全にクリアするアイウェアメーカーはオークリー以外存在しない。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC

②ブランド力が高い

モータースポーツをはじめとする各スポーツで製品が使われていることから、
一般での知名度も非常に高いメーカーになります。
例えば野球選手ではイチロー選手が使用していたことが有名ですが、
大谷翔平選手を含めた多くの選手も使用しています。
またサーフィンやスケボーのような
アウトドアスポーツでの使用や協賛が多いことも特徴です。
高いデザイン性だけでなく、各スポーツやカルチャーと関わる姿勢により、
ブランド力が非常に高いメーカーであると言えると思います。

使用してみて

使用感はそれぞれのモデルによるところがあると思いますので、
管理人が使用しているFinBoxフレームと、
SLIVERフレームについて感想を言わせて頂くと、どちらのフレームも軽いです。
また耳当てがまっすぐなため、ヘルメットとの相性も良くかけやすいです。
 

なお前項でも説明しましたがオークリーはモータースポーツとの関りが深いことから、
国内外のモータースポーツイベントでも使用している人が多いです。
管理人はオークリーの眼鏡とサングラスを使用していますが、
関係者の方に眼鏡を褒められたことが何度かあります。

裏技

オークリーに限らずですが、度付きのサングラスを制作することも可能です。
ただし、オークリー純正の度付きレンズは非常に高額です。
そういった場合、非純正のレンズを購入することができ、価格を大きく圧縮することができます。
ただし色味は若干変わり、オークリーの利点である「レンズ強度」という点が失われてしまいます。
管理人も非純正レンズの度付きサングラスを持っていますが、
比較しなければ色味の差異は分かりません。
もしオークリーの度付きサングラスに興味があり、
値段で諦めてる人は是非検討してみてください。

まとめ

本記事ではアイウェアメーカーのオークリーについて解説させて頂きました。
管理人はユーザーですが、はっきり言って満足しています。
したがって迷っている人には購入をお勧めできます。
是非購入して、より快適なバイクライフにしていきましょう!
本記事が参考になれば幸いです。

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