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【眼鏡ライダーにオススメ】バイクに乗る時のメガネの選び方

投稿日:2019年12月31日 更新日:

早速ですが眼鏡ライダーの皆さんは、普段バイクに乗る時にどのような眼鏡を使用していますか?
何も意識していなく、それで不都合がない方は問題無いと思いがちですが、少しの工夫でバイクライフはより快適になります。
本記事では、眼鏡ライダー歴の長い管理人が、眼鏡ライダーに向け「バイク用眼鏡の選び方」を紹介したいと思います。

 

眼鏡選びのポイント

①耳当ての形状
一般的な眼鏡は耳当てが耳を囲うように丸くなっています。
これは眼鏡がずり落ちるの抑えるメリットがある一方で、ヘルメットとの併用では眼鏡のかけにくさに繋がります。
したがってバイク用として考える場合は、耳当ての形状は真っ直ぐに近い形状の方が、かけやすく望ましいです。

②レンズの形状
レンズの形状は、当たり前ですが小さすぎると視界を遮ってしまいます。
また横幅が広いと、ヘルメットの内装と強く当たりがちです。
顔の前方に向かって、眼鏡のフレームがやや内側を向いているくらいがちょうど良いと思います。
縦の幅は比較的制約はありませんが、レンズ下側が大きいと、
ヘルメット被った際に頬が盛り上がる人は眼鏡のフレームが干渉し、
眼鏡の鼻当てが機能しなくなるかもしれないので注意が必要です。

 

管理人が使用する眼鏡

管理人が使用しているのは眼鏡はOakleyのFin Boxというフレームを使用しています。
まず耳当ての形状は真っ直ぐでかけやすく、レンズ形状も視野の広さを確保できる範囲で、縦横がコンパクトになっています。
フレームには剛性感があるため、使用していて不安がないのも好ポイントです。
以前使用していた眼鏡は耳当てが丸くかけにくかったり、フレームが細いため、
頭と内装の隙間に入れる際に不安もありましたが、今でそういった不満は無くなりました。
なお管理人はヘルメットはAraiのRX-7Xを使用しています。
しっかり被れば、眼鏡の耳当てと鼻当ては機能しますし、かけにくさも感じません。

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まとめ

この記事では眼鏡ライダーの皆さんに向けて、管理人が考える「おすすめ眼鏡の選び方」を解説させて頂きました。
本記事で紹介したポイントを意識することで、眼鏡購入後の公開は必ず減らすことができます。
本記事が眼鏡選びのヒントになれば幸いです。

 

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