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【バイク通勤】通勤ルートの選び方について【具体例も紹介】

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先日はバイク通勤の良い点・悪い点・危険性について、
解説する記事を作成しました。

【危ない?】バイク通勤の良い点・悪い点・危険性について解説


バイクによる潜在的な危険性を取り除くことは難しいですが、
「バイク通勤特有の危険性」を軽減させることは可能です。
そのファーストステップが「危険性の少ない通勤ルートの選び」です。

そこで本記事では「通勤ルートの考え方」について、
バイク通勤歴7年の管理人が解説します。

・これからバイク通勤をする
・安全な通勤ルートを考えたい
・通勤ルートを考え直したい

という方は是非読んでみてください。

通勤ルートの考え方について

まず通勤ルートに求められる要素についてです。
管理人が考えるバイク通勤における重要な要素は、
「通勤時間が短いこと」「安全であること」です。
それぞれについて解説します。

通勤時間が短いこと

やはり出勤時は時間に追われがちだと思います。
例え時間に追われていなくても、通勤時間が短ければ、
それだけ余裕が生まれ、焦りによる危険性は下がると思います。
また、余りに長すぎる通勤時間は集中力の低下も招きます。
よって通勤時間が短いことは重要な要素だと考えます。

安全であること

いくら通勤時間が短くて済んだとしても、
事故に巻き込まれてしまえば意味がありません。
したがって、管理人が通勤ルートで最も大事なことが「安全であること」です。
また安全の対象としては、自分自身も勿論ですが、
他者についても目を向けるべきと考えます。
「自分は安全」と思っていても、
他者から見れば違っていたり、その逆も当然あります。
時には客観視する視点も重要だと考えます。

バイク通勤特有の危険性を減らすには
「安全であること」を意識することが最も重要と思いますが、
それでも危険性をゼロにすることはできませんし、
通勤時間の短縮も無視できない要素ではあります。
したがって、実際には安全性に留意し、バランスの良い、
通勤ルートを選ぶことが重要です。

具体的な通勤ルートの考え方

ここでは、これからバイク通勤をするという視点で、
1から通勤ルートを選ぶことを考えてみます。

①なるべくシンプルなルートを選ぶ

初めての場所へバイク通勤する場合、
通勤ルートはシンプルであることはとても重要です。
万が一迷うようなことがあれば、遅刻する可能性も有りますし、
遅れを取り戻すために焦り、事故に繋がる可能性があります。
よって初めてバイク通勤する方は、シンプルな通勤ルート作りが望ましいです。

具体的な考え方としては、大通りを通る目印を活用する
右左折を減らすがあります。
シンプルな通勤ルートで、混雑状況や、道路状況、所要時間を把握できたら、
通勤ルートをブラッシュアップしていけば良いと考えます。

②通勤時間の少ないルートを選ぶ

通勤ルートを選ぶ際に求められるのは「通勤時間の短さ」もあります。
通勤時間を短縮するには、速度を出す距離を減らす
渋滞の無い道を選択する信号の無い道を選択する、になると思います。
速度に関しては、周囲の流れが速い道路を使えば、有る程度出すことはできます。
しかし、速度は出せば万が一の危険性は高まりますし、
距離を減らすのに対し、思ったほどの差は出ません。
したがって距離を減らした方が効果的だと思いますが、最短距離を選んでいくと、
右左折も多くなりますし、細い(見通しの悪い道)を選択することもあり、
やはり危険性はありますので注意が必要です。

具体的な考え方としては、
まずはグーグルマップ等のマップサイトで最短距離を検索し、
実際に走行してみるのが良いです。
その後、そのルートに渋滞が有れば、近くで渋滞の無い道を選んだり、
信号の少ない道を選んだりしていけば、自然と通勤時間は短縮できます。

③安全性の高いルートを選択する

どれだけ通勤時間が短くても、
事故に巻き込まれてしまえば意味がありません。
したがって、「安全性の高いルートを選択する」ことが、
通勤ルート作成で最も大事だと管理人は考えます。

既にルートが有る前提として、具体的な考え方は、
信号の有る交差点を選択する見通しの悪い道は選択しない
車通りの多い道を避ける児童が多い道を避ける
夜は暗すぎる道を避けるになると思います。

信号の無い道では各々の常識や考え方で行動するため、
「いつも大丈夫だから」で飛び出したりする人も残念ながらいます。
信号が有れば、その不安はかなり軽減されるので、
信号のある交差点を利用した方が安全です。
見通しについては、急な飛び出しや安全確認のためにも重要です。
車通りについては、バイクは基本的に車と絡んで事故を起こすケースが多いため、
周囲に車が少ない方が危険性が下がると考えます。
児童が多い道については、通勤時間は通学時間と被るケースがあります。
その場合、子供の動きは予想が付かないため危険があるためです。
避けられるなら、児童が多い道は避けた方が良いと考えます。
暗すぎる道は、単純に視認性が下がるためです。
見通しが良い道でも、暗い道では視認できる範囲はかなり小さくなります。
また他車から自分の視認性が下がることも危険性が上がるので、注意が必要です。

まとめ

本記事ではバイク通勤における通勤ルートの考え方を紹介しました。
どれだけ気を付けていても、事故に巻き込まれることはあります。
(管理人も通勤中に0対10の追突事故の経験があります。)
ただし、気を付けていたことで事故を避けた経験もあります。

バイクに乗ること自体が危険性を持っていますが、
バイク通勤をする以上、自分のためにも周りのためにも、
危険性を減らす努力は必須だと思います。

なお本記事では具体例を3個紹介しましたが、
実際は3個をバランスさせることも重要です。
是非、自分に有った通勤ルートを見つけ、
安心してバイク通勤をもらえたらと思います。

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